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ビーフ・トレーサビリテイ
食の安全に対する関心の高まりから、特に
商品履歴を明確にする仕組み、すなわち
トレーサビリテイー(トレース・バック)システムを開発してまいりました。
マサミ・キャトル・ランチでは牛一頭、一頭
に従来の耳標と、電子耳標(電子タグ)を
装着して、個体履歴を管理しています。当社マサミフーズでは、と畜後の枝肉に
耳標番号と一致した管理番号を付けて、データを整理しています。
包装、箱詰めされた製品では、その箱一つ
一つに照会番号を書いたラベルが貼付
されますが、このラベル上の番号が、牛のデータベースにつながる重要な
キーになっています。
この照会番号をいただければ、原料である
牛の個別の履歴を検索し、例えば誕生月や
と畜時の月齢等、トレースバックに必要な情報
を提供することができます。
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